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捕まらない為には?

違法な業者、サラ金融に捕まらない(被害に遭わない)ためには、やはりどのような犯罪、違法的な
行為を行っているかを知っておく事が一番大切だと思います。そして、そのような業者を利用しない、
連絡もしない、業者からアクションがあったなら周りに相談を直ぐにする事が一番大切です。
  • 「低金利で融資」「他店で断れた方でもOK」「らくらく・簡単」「即日融資」などと、
    いかにも簡単で誰でも借りれる事をうたって勧誘している
  • 電話、チラシ、ダイレクト、メール等での直接勧誘を行ってくる、特に公的に宣伝
    しているのではなく特定の個人へ向けた宣伝や勧誘電話は危ないと考えて間違えは
    有りません。
  • 貸付期間が極端に短いケース(一週間から10日程度)この期間での高利息返済を
    求められます。
  • 借入本人だけではなく、親兄弟。親類の連絡先を聞いてくる、少しでも返済が遅れると
    脅迫まがいの電話を勤務先や親兄弟・親類などに掛け取り立てを行い精神的に追詰める

●貸金業登録番号を確認しよう
金融業を営むには最低条件として、お店のある都道府県または財務局の登録認可が必要です登録がない業者または、登録番号を答えない業者は、無登録業者の可能性が高いです。
「関東財務局長(4)000XXXX号」。この()カッコになかの数字は免許登録の更新回数です。このカッコないの数字が(1)となっているものは特に注意が必要です。

【各財務局の違法な金融業者に関する情報】
【(社)全国貸金業協会連合会】

●出資法違反の金利でないか確認するようにしましょう
出資法第5条第2項に定められている上限金利(年29.2%:元本1万円につき1日8円の利息)
を超える貸付けは、出資法違反となり罰則の対象となります。借入れの際には金利、利息を必ず
確認し、違法な高金利を請求されていないか確認しましょう。
例えば、「10日で3割、5割の利息」、「3万円借りて7日後に1万円の利息」といった
利息は、出資法の上限金利を超える違法な金利です。

●上記以外に注意・確認する事です
電話やFAXによる借入れは手軽・簡単な反面、違法な金融業者の可能性があります。特に、遠隔地からの電話やダイレクトメールによる融資の誘いには、十分に気を付けてましょう。

借入れの前に利息計算・返済方法・返済期間・手数料・遅延損害金などを問い合わせ、具体的にきちんと説明できない業者からは借りないようにしましょう。

借入れの際には契約書を必ず受け取り、保管しましょう。もしもの時の証拠となります。また契約書を渡さない業者からは、借りないことです。
契約書に署名・捺印する前に、金利などの契約内容をよく読んで、不明な所がある場合には説明を求め、納得できない場合やおかしいと感じた時には、はっきりと断る勇気を持つことが大切です。

住所、電話番号、銀行の口座番号などの個人情報を簡単に教えないことです。融資を断ったとしても法外な手数料を取り立てられたり、銀行口座に勝手にお金を振り込まれ違法な高金利の利息を請求されたりします。

●業界の任意団体でJCFA・NIC・CLAへの参加がされているか?
JCFA(日本消費者金融協会)消費者金融専業大手、中堅を中心として組織された全国規模の任意団体。会員はJCFAのサイトで確認できます。

●Mebus(メビウス) http://www.mebus.jp/
JMebus(メビウス)は、JCFAメンバー企業と消費者の方を結びつける事を進めています。
各種の違法的な事柄や、実際に名前や登録番号を騙っている組織名を掲載しています。
また、相談事に対する連絡先も合わせて掲載しています。

●都合の良い話には注意!
知らない消費者金融では、下記の事を注意するようにしてください。他にも聞いた事にはっきりと答えられないようだったら怪しいと思って良いと思います。
極端な低金利(1.0%〜5.0%)での貸付を宣伝していないか
高額融資をうたっていないか
誰でも借りれるような広告表現をしていないか
住所・登録番号・電話番号・正式会社名や商品情報、貸付条件の明記はあるか
広告が派手ではないか
聞いた事もない様な会社が「約5分で振込み」「審査10分」と言っているのは要注意